3Dプリンタ

小田急1000・2000形の前面自作

dsc04016

小田急1000・2000形 GMキットの前面のデザインが気に入らないため自作で用意してみた。

左がGM完成品。右が自作前面を使ったもの。

  • 前面デザインをGM完成品に近いものにするために3Dプリンタで作成
  • ライトユニット兼運転台を3Dプリンタで作成
  • ヘッドライトの点灯
  • 行先表示の点灯

前面デザインを3Dプリンタで作成

3Dソフトで前面制作。
ガラスパーツはGM完成品のものを使用するため、それに合わせた設計をしています。

印刷したものをGM完成品(奥)と並べてイメージを確認。

ライトユニット兼運転台を3Dプリンタで作成

ライトユニット兼運転台を3Dで設計。

印刷した運転台にヘッドライト基板と行先表示クリアパーツを載せて確認。

Mr.COLORのコックピット色(中島系)をベースにルマングリーンで調整。

塗装して配線するとこんな感じに。

ヘッドライトの点灯

自作基板を作成していたので、それを運転台へ組み込み。

行先表示の点灯

透明パーツとは言えないクリアさではあるけど、一応行先表示が光る感じになりました。