3Dプリンタ

小田急1000形前面パーツ無料提供

oer8-2

小田急1000形前面パーツを無料提供します。

この企画は終了しました。(2021.5.7)

20セット用意します。
先着順ですので欲しい方はお早めに申し込みください。

提供する3Dパーツは個人が作った、あまり完成度は高くないものです。
そのため、組み立て難易度はとても高く、きれいに作るためには追加工が必要です。

組み立てがはじめてという方には無理だと思います。
まずは市販品のキットを組み立てて勘所を付けてからトライしてみてください。

必要なもの

  • GM小田急1000形または2000形の未塗装または塗装済みキット
    とそれに必要な台車・パンタグラフ・モータなど。
  • GM完成品の前面窓パーツ
  • GM完成品の前照灯・尾灯ライトケースパーツ
  • BONAFIDE ProductのP-085 手すりセットC
    (取付穴がこの製品の寸法に合わせてあります)
  • BONAFIDE ProductのP-076 ワイパーT 小田急1000
    (取付穴を開けてないですが、次ロットでは開けるかもです)
  • LEDを取り付ける場合は、給電に必要な部品一式が必要。
    GMの非給電台車で給電化する方法の一例
    ・TOMIXの旧集電方式
    ・美軌模型店さんの台車集電板
    台車集電板N 軸距13.5mm用 4枚入り
    こちらの製品を使うとTOMIXの新集電方式に近い感じに。
    注意:GMの車輪は嵌めることができなく、鉄コレのN化用の車輪を使用しています。

    床板にはアルミテープを巻くなどでLEDへ電気を届けます。

製作に関しての注意

  • 3Dパーツは積層が見えていますので、表面をやすりなどで優しく削ってください。
  • 3Dパーツ品は普通のプラキット製品と比べて、もろくて壊れやすいです。
    過剰に負荷をかけないようにご注意ください。
  • 製品のキットのように嵌めて接着剤を付ければできるというものではありません。
    必要に応じ、嵌め合わせの調整などを行ってください。
  • プラ用の接着剤は使えません。
    瞬間接着剤などを使用してください。
  • 製品版のように運転台を容易に着脱したりすることはできないと思います。
    組み立ての順番に気を付けてください。
    おそらく、車両本体に運転台を設置してから、前面窓とライトパーツを嵌めて、前面パーツを接着するという形でないと、提供するパーツの形のままでは取り付けられないと思います。
  • 運転台のライト付近に丸い穴がありますが、これは光ファイバーを通すことを想定しています。必要に応じて、光ファイバーを通してください。
    光ファイバーを通してLEDパーツの光を伝達し、前照灯と尾灯の光分けを再現する算段です。
  • GM前面ガラスパーツと前面パーツが面一になるように、前面パーツの表面を軽く削って調整したほうが良いと思います。
  • GM前面ガラスパーツに突起があり、運転台と接触する場所があります。
    赤枠の部分をガラスパーツの突起に当たらないように加工をしてください。
  • 運転台の後部下にある半円柱の部分に給電用のスプリングを差し込んで使います。
    半円柱はかなり強度がないので、簡単に折れてしまうかもしれません。
    半円柱が折れてしまった場合などは、給電用のスプリングを瞬間接着剤で固定してしまうなどで対応してもらえればと思います。
  • 赤枠の部分に歪が起きやすい傾向がありました。検品時に酷いものは弾いていますが、ご確認いただき、必要に応じてパテなどで修正をしてお使いください。
    修正に失敗して詰んでしまった場合は、そのDMにて写真をお送り頂いて新しいものが必要と判断されれば、新しいものを提供いたします。
  • 前面パーツの外周(赤枠部)は、実車よりもRが弱く設定されています。お好みに合わせて削って修正ください。とくにライトケースの横。
  • 前面パーツのライトケースの内側の部分(赤枠部)に0.3mmほどの隙間ができる傾向にあります。
    好みに合わせて修正ください。方法はいろいろあると思いますが、2点ほど挙げます。
    ・ライトケースの左右を分離させて穴の中央に配置し、隙間を目立たなくする
    ・パテ埋めして隙間をなくす
    LEDパーツを取り付ける場合は、LEDの光がくる位置も配慮ください。

    が、ライトケース内側を埋めた場合のと実車写真を見て比較すると、外側に行き過ぎている感じがします。(実車と雰囲気が変わってしまう)
    “ライトケースを左右に分離して、ライトケースの両側か外側をパテ埋めする”方が実車に近いかもしれません。
    (業務連絡:モデルのライトケース内側を0.2mm修正するつもりだったが修正はしない。LEDの光の位置・実車との差より。)
  • 青枠部がGMライトケース、赤枠部が光ファイバーですが、ライトケースと運転台の間に隙間(黄色枠部)が空きます。ここをどのように対応していくかは、いろいろ方法があると思います。前方からライト部を見たときに、納得できる加工をしていただけばと思います。

行先表示のクリアパーツについて

  • 水洗いレジンを使用しています。(ほかのパーツは通常レジンです。)
    発送前での硬化時間が不十分なので、日光に1日以上当ててください。
    表面がベトベトしているように感じる場合は、さらに数日、日光で硬化させてください。
    水洗いレジンは通常のレジンと違い、手についても特に問題はありません。
  • 発送時は黄色かかっていますが、日を当てて時間が経つと透明方向に変化すると思います。
    もし逆方向に黄色くなるようなことがあれば、DMにて状況をお知らせください。
    別のレジンで作り直して再送する可能性があります。(3Dプリンタの機種が変わった(照射出力が高い)影響を受けている可能性があります。あと、レジンの劣化の可能性も・・・)
  • ベトベトの軽減を待てない場合は、クリアなどを吹いてコーティングしてしまってもよいと思います。

LEDパーツについて

  • 提供したパーツを使って工作している車両の写真をTwitterにツィートして頂けないでしょうか。GW中に上記のツィートしてくださった方に自作電子基板にLEDを取り付けたパーツを無償プレゼントします。
    ツィートした後に、DMでその旨をお知らせください。
  • LEDパーツについては、ハンダの難易度が高い為うまく作れたら提供。とさせてください。m(__)m
    作成したら、ツィートしますのでそちらを見て頂ければと思います。
  • LEDパーツと車両本体への取り付けに関して、方法が確立していません。
    ぜひ工夫をして取り付けをお願いします。
  • 懸念しておきたい点としては、対策をしないままだとライトユニット全体が光ってしまいます。テールライトを光らせた場合、ライトケースの外側半分が光るのが理想です。
    LEDパーツに添付している光ファイバーを使ってなんとかできれば、と思います。
  • トレジャータウンのTTS342-51 「LEDヘッドライトステッカー」というものがありまして、これを使えたらライトの部分を実車に近い再現ができると思います。
    https://www.treasuretown.co.jp/?pid=131433760

リクエストフォーム

欲しい方はこちらからお申込みください。

終了したため、非公開にしました。

  • クリックポストを利用する予定です。送料は当方負担なので一切お金はかかりません。
  • 頂いた情報は配送に使うのみで、ほかの用途には利用しません。
  • リクエストを頂いても、基本的に当方からTwitterのDMからメッセージを送りませんが、気になる点があれば、DMを頂ければと思います。